backtotop

Categories: 食材

nouka

さて今日のような寒くて体が芯から冷え込むとき、恋しくなるのが鍋料理。

その時欠かせないのが白菜です。

白菜は冬が旬の野菜でくせのないあっさりとした味、ほかの食材との相性が良く様々な料理に使われます。

 

そもそも、白菜の起源って何?

 

白菜が日本で食べられるようになったのは20世紀入ってからで以外に歴史の浅い野菜です。

発祥の地は仙台で、仙台白菜と呼ばれました。

 

仙台の農業の研究所であった仙台養種園で、軍人が中国から持ち帰ったものを研究して栽培に成功したといいます。

江戸時代においても白菜は日本に渡ってきましたが、近縁多種と交雑種を作りやすい性質を持ち結球、品種の保持に至りませんでした。

仙台養種園では松島で隔離栽培をして結球する種を作り上げたといいます。

 

養生三宝とは?

白菜は大根・豆腐と共に養生三宝と言われています。

精進料理にも欠かせません。

この養生三品は胃腸の働きを助けて安定させてくれます。

消化を助け、お正月に食べ過ぎた体を助けます。

東洋医学での白菜の効能は、咳を鎮めたり発熱を抑える作用があると言われています。

 

 

白菜の栄養って何?

ビタミンCが豊富。冬の季節風邪の予防に良いです。

カリウムも多く含んで体内の余分な塩分、老廃物を排出して高血圧の予防に効果があります。

抗がん作用があると言われるイソチオシアネートも豊富に含んでいます。

 

 

白菜は美容にも良い!

白菜は食物繊維が豊富で便秘の解消に役立ちます

ビタミンCはシワやシミを防ぎます。

白菜は糖質が少なく100gあたり14kcalの低カロリーで95%は水分です。

 

 

健康はもちろんお肌にも良い、今が旬の白菜を沢山食べたいですね。