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Categories: 暮らし

futtou

蕎麦を茹でるとき、うどん、そうめん、スパゲティーを茹でるとき気を付けるのがお鍋からのふきこぼれ。

 

初めは注意していてもついうっかりネギを刻んだり、ジャガイモの皮をむいたりして、

あっと思ったら、お鍋の蓋を取るのも、コップの水も間に合わずガスレンジが水浸し。

そんな経験ありますよね。


でもじっと茹で上がるのを見ているのは結構苦痛です。他にやることがたくさんあるのに。



吹きこぼれない方法があります。

新しい灰皿を良く洗って使います。

 

麺を入れる前に鍋の底に逆さにしていれます。

 

灰皿はガラス製でも陶器でも良いですが鍋の底に沈む重さのあるもので、タバコを挟む窪みのあるものが良いです。



ふきこぼれの原因は泡にあります。

 

小さい泡が溜まっていって表面が飽和状態になって吹きこぼれをおこします。

 

灰皿を入れますと中で大きな泡が出来、灰皿の窪みからその大きな泡が出て、

この大きな泡は水面に出ると割れやすく割れてしまうため、吹きこぼれが出来るほど泡が溜まらないのです。



友人にこの話をしたらスプーンやフォークを鍋に入れてもふきこぼれにくいと教わりました。

 

スプーンやフォークだと灰皿より取り組みやすいでしょうか?


どのくらいの効果があるか、私はスプーンとフォークはまだ試していないです。