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Categories: 暮らし

皆さんは家計簿を付けていますか?生活費の管理で家計の状況を把握できます。

 

kakeibo

 

毎月の入りと出を管理することで毎月の生活費や月々の収支が分かり、

無駄な買い物や、光熱費の増減もよく分かって経費の節減にも繋がります。

 

もし家計簿つけていないならば、立派なものでなくてよいので、

エクセルを利用したり、市販の大学ノートで一度付けてみてはいかがでしょうか?

 

自分なりに項目を分けて、あまり細かくすると大変なので括れるものは纏めてしまって、付けるのが良いと思います。

 

 

『家計簿を赤字にしてお金を貯める』

 

家計簿に金額を付けるときに千円単位で付けるという方法です。

 

スーパーで食品を2,730円買物したら家計簿に3,000円で付ける。

友人とランチを食べて680円は1,000円で付けるのです。

 

百円単位は全て切り上げてしまい、家計簿には実際に使った金額より多くの金額が記載されるようにします。

 

更に月々5,000円の定期積立、月々3,000円の純金積み立てなどお金は出しているもの、

貯金というものも出費として家計簿に記載してしまいましょう。

 

そうすると家計簿は悲鳴を上げて真っ赤になってしまいます。

 

・その中で何とかやりくりして黒字を目指す。

・赤字は嫌なので意識として黒字を目指す。

 

例え黒字が無理でも赤字が毎回載ってくればその額を減らしたい気持ちになります。

 

2,730円の買い物を3,000円と解釈して管理すれば270円は貯金のようなものです。

 

お金を使うたびに百円単位を繰り上げて自然に貯金が貯まるのです。

 

 

・そして家計簿と別に月に一度、毎月給料日前の24日とか、支払いの多い27日とか日を決めて、銀行、ゆうちょ銀行の通帳の残高を確認する。

 

・純金積み立てがあればその日の終値にグラム数を掛けて金額を確認する。

 

・株や投資信託をお持ちならその日の口座の残高を確認する(但し値動きのあるものを過大評価するのはいただけません)。

 

それに手持ちの現金を足したものが総資産となります。

 

その総資産の月々の推移が大事でグラフにするなら右肩上がりにしたいです。

 

真っ赤な家計簿を作ってたまには旦那さんにお見せして、無駄遣いを諌めるのも良いかもしれませんね。